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くらもち先生 Q&A


□2000年8月 くらもちふさこ先生を応援するページ掲示板


2000年8月、くらもち先生のファンサイト「くらもちふさこ先生を応援するページ」の掲示板にて、くらもち先生宛にファンから質問を募り、くらもち先生に回答していただく、という企画がありました。複数人のファンの質問に、何と直筆!の回答をいただけ狂喜乱舞!大感激!!。その企画で管理人が質問した内容と、いただいた回答がこちら。時期的に「天然コケッコー」の終盤の頃で回答で触れられている「オムニバス系の次の作品」が、その後の「α」と思われます。
「くらもちふさこ先生を応援するページ」に許可をいただき転載します。

管理人(Prince)の質問


くらもち先生直筆回答



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フェリシモトリビュート21 チャリティープレート



フェリシモと各界の作家のコラボプレート企画、フェリシモトリビュート21で販売された、くらもちふさこデザインプレート。


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天然コケッコーツアー代理店


本サイト「別冊くらもちふさこ」の前身は2000年頃「天然コケッコーツアー代理店」という天コケの舞台になった場所を探してツアーする目的で作られた1つの掲示板でした。マンガでは具体的な地名は明確にされてなく、方言から中国地方のどこか?程度しか情報がなかったのですが、作品中の郵便物の郵便番号に実際の番号が使われていたことから島根県那賀郡三隅町(現 浜田市三隅町)周辺であることが判明し、その情報を手掛かりに、作品に使われている場所を現地ロケハンで探しました。後になってから1977年作の「出雲ミコトストーリー」で地名がネタバレしていたことがわかるのですが。

ロケハンで撮影した写真をまとめたのがこのコンテンツです。まさにその場所!なものもこじつけ気味のものも混ざってます。その後三隅町で「くらもちふさこ原画展」が開かれ、天コケ映画化され実際に石見で撮影が行われることになるとは、その時は想像すらできなかったですね。

木村パノラマ地図↑クリックで天然コケッコーツアーへ出発!


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くらもちふさこ原画展



□2002年1月5日 - 2002年1月20日 浜田市三隅町 石正美術館ギャラリー


「天然コケッコー」の舞台となった島根県浜田市三隅町の石正美術館にて開催された原画展。すでに天然コケッコーの連載は終了していたが、舞台となった三隅町在住の石正美術館学芸員の企画で実現した。「いつもポケットにショパン」「東京のカサノバ」「海の天辺」のカラー原画それぞれ1点、及び「天然コケッコー」の原画41点の計44点が展示。地元はもとより、日本全国から観覧者が訪れ、同美術館ギャラリーの記録的な入場者数となった。その後、2度にわたって同美術館で連続開催される。開催期間中には、マンガの舞台となった場所を巡るツアーも美術館主催で実施された。後に「天然コケッコー」映画化で脚本を担当した、浜田市に在住の渡辺あや氏は、本原画展を観覧した後に神社にお参りし「いつかこの作品が映像化されるなら、自分に脚本を書かせて欲しい」と願をかけた。その神社も偶然にも映画で撮影に使用された神社だったという。


展示中のギャラリーの様子



くらもち先生がギャラリーの黒板にチョークで描いた、右田そよ



巨匠あべまやこ先生もご来場!



美術館で販売された、天然コケッコー絵葉書セット



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マーガレット&別マ創刊50周年展in丸の内



□2013年4月26日 - 2013年5月6日 丸ビル7F 丸ビルホール 主催集英社


2013年のゴールデンウィークに、丸の内丸ビルで開催された、マーガレット&別マ創刊50周年のイベント。マーガレット、別マゆかりのマンガ家家の300点以上の原画、描きおろしの色紙が展示された。入場無料。丸ビル1Fのカフェもイベント開催中「マーガレットカフェ」として営業。


くらもち先生の描きおろし色紙



丸ビル1Fコンコースのディスプレイ



マーガレットカフェくらもちふさこテーブル



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私のマーガレット展



□2014年9月20日 - 2014年10月19日 六本木ヒルズ 森アーツセンターギャラリー(以後、全国巡回)


マーガレット&別マ創刊50周年企画。前年の丸ビルでのイベントをさらにスケールアップして開催された。グッズ類も充実した大規模なイベントとなった。六本木での開催以後、1年以上をかけて全国を巡回展示。


電車中吊り広告のきしんちゃん


くらもちグッズ シチュー缶バッチはガチャガチャで引き当てないといけなかった..



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新次元 マンガ表現の現在




□2010年8月14日〜9月26日 水戸芸術館現代美術ギャラリー


マンガ家の原画を展示するのではなく、それぞれの作品世界を空間の中で立体的に展開することを目的とした展示会。2000年代以降に話題になった 9作品が選出され、1作品1展示室ごとに作品世界をモチーフにした空間がデザインされていた。

くらもち先生の「駅から5分」の展示は、時間が前後して進む各エピソードを空間上に時系列順に再現する、というコンセプト。迷路のような入り組んだ白い壁の順路を時間の流れに見立て、各エピソードのコマをバラバラに切り抜き、時系列に合わせてそのコマを壁に貼り付け、同一時間軸での進行が表現されていた。

他の展示が、作品中に出てくるシーンやイメージを空間化していたのに対して、「駅から5分」は本来の作品の時間解釈を別の視点から再構築するという、原作の3Dリミックスヴァージョンのような展示となっていた。


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「別マまんがスクール」の成立と鈴木光明展




□2014年10月3日 - 2015年2月1日 明治大学 米沢嘉博記念図書館1階展示コーナー


まんが勉強会「三日月会」主幹で、別マまんがスクールの運営にも貢献した鈴木光明氏の企画展。くらもち先生は「三日月会」(倉持知子、和田慎二、市川ジュン、石井まゆみ 他)に在籍していた。デビュー作「メガネちゃんのひとりごと」の原画原稿全ページが展示。


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映画「ジャニスリトルガーリブルー」イメージイラスト




□2016年9月10日公開 映画「ジャニスリトルガールブルー」イメージイラスト


2016年9月10日に渋谷イメージフォラームで公開された、映画「ジャニスリトルガールブルー」のイメージイラストがイメージフォラームのロビーに展示された。


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JR西日本 Blue Signal Essay 出会いの旅




□JR西日本冊子 Blue Signal 2017 vol171 3月号


JR西日本冊子 Blue Signalコラムへのイラストエッセイ。子供時代に母親の故郷である島根県浜田市に帰省していた頃の想い出。後の作品「出雲ミコトストーリー」や「天然コケッコー」の創作原点になっているように思える。天コケに「ニッパラ」が出てくるのも偶然ではなかったんだなあ。


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