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木村編

■ 木村の小中学校


解説

天コケの舞台となった木村の小中学校の実際のモデルの学校は不明。くらもちさん自身が当初は東北地方の風景などを参考にしていた、と発言していることから、舞台を正式に島根県石見地方にする以前の取材用の写真などから起こしたのではないかと思われる。ただ、この写真のように木村の真ん中に小学校は存在した。 写真中ほどの右端にシゲちゃんの郵便局が写っているのがわかる。「村の中の学校」というイメージはこの場所からのものではないか。

(改定版追記)
映画「天然コケッコー」では、浜田市後野町の後野小学校が利用された。偶然なのだろうけど、マンガに出てくる学校の外観にとても近い。残念ながら平成25年春に廃校となった。


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■ 大沢くんち (SCENE 18 P163)


解説

大沢くんちの階段。マンガとくらべると案外小さい。家そのものは発見できませんでした・・。下の写真の場所なんて結構、それっぽいんだけど。かなり最初のほうからカットが出てくるので、木村の場所をモデルにしたのではないかも。連載開始時は結構、考証がラフで木村に踏み切りがあったりするシーンもある。そよちゃんちは不明。あと、散髪屋さんも実在するが、あっちゃんちかどうかの手がかりはナシ。


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■ 木村メインストリート (SCENE 47 P173)


解説

木村メインストリート!実際にメインかどうかはわからないけれど妙に印象深いカットではある。実は連載のかなり最初から描かれている。(SCENE1初出)連載開始しばらくは、くらもちさんは木村を舞台にすることを正式に決めていなかったような発言から推測すると、くらもちさん自身がこのカットの写真を元々所持していたのではないか?たとえば、子供の頃の写真の背景だったとか・・・。この通りはほんとに、普通のなんでもない場所で、実際、何度か足を運んだにもかかわらず気づくまで時間がかかった。 田中屋の隣は連載初期はまだ、更地になっていない。


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■ 伊吹商店 (LAST SCENE P151)


解説

村のコンビニ伊吹商店。ホンモノの?伊駒商店もマンガ同様なんでも売ってる、いわゆる「よろずや」。飲み物、お菓子、作業着、野菜の種・・・etc。コンビニだけど閉店早いし、日曜日はお休み。
左下は、伊駒商店に貼られた「くらもちふさこ原画展」のポスター。右下は、マンガでは伊吹商店の隣にある、クリーニング屋さん。実際は、裏にある。


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■ シゲちゃんの郵便局 (SCENE 7 P136)


解説

シゲちゃんの郵便局。実際にも昔は郵便局だったらしい。まわりの民家とは違うちょっとシャレた建築は小学校の写真でも紹介しているように少なくとも昭和39年(40年前!)には既にあったということを考えると当時はかなり個性的な建物だったと思われる。特定郵便局だと思うので、シゲちゃんのお父さんが局長さんだったはず。特定郵便局は世襲制なので、何年か後はシゲちゃんは局長さん。 りっぱな公務員。シゲちゃん、ああ見えても(笑)木村ではエリートだったのだ。そよちゃんも、将来ちゃんと働くのかどうかもわからん大沢に入れあげてないで、シゲちゃんと夫婦になるのが実は生活も安定し幸せだったのかもしれないが、そんなことが身に染みて判るのは大人になってからの話。


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■ 海への道 (SCENE 2 P118)


解説

 子供たちが山を上り畑を越えると突然目の前に海が広がっている印象的なシーンは残念ながら今は見ることが出来ない。海が見えてくるはずの「そこ」には今は火力発電所が建設されている。


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■ 海水浴をした海岸 (SCENE 48 P64)


解説

発電所が出来てしまったので、当時の海辺はなくなったけれど、発電所が出来る前の写真がこれ。真ん中から右上寄りの部分が海水浴をしたあたりと思われる海岸。その部分を拡大したのが下の写真。左下からカーブを描いて海岸線に向かっている線路がわかりますか?SCENE 37 P12,13の海のシーンのカットに島が描いてある。上の写真の左側の島「大島」を海水浴した付近からながめるとおなじようなカットに見えるが・・・・。


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■ 海沿いの線路 (SCENE 23 P172)


解説

そよちゃんが、お化けに足を引っ張られ、コケた線路。この写真は昭和46年ごろなので、くらもちさんが別マのコンクールで入賞した年で、デビューの1年前。中学生くらいまでは木村に遊びに来ていたそうだから、行かなくなった直後くらいかもしれない。発電所が出来たため、現在線路はこの場所にはなく、迂回している。下の写真の左は、まだ迂回前で平成3年頃の写真。そして、右が現在。トンネルだけかろうじて発電所の片隅に残されている。
天コケの海辺の線路のシーンには間違いが存在する。見ての通り、今も昔も「電線」はないのだ。なぜならば電車じゃないから。日本海側は雪で送電線が被害を受けないよう、現在でも電線ナシのディーゼル機関車が走っている。しかし、天コケのこの場面カットには、ほとんど電柱と送電線が描かれてしまっている。


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■ お好み焼き さゆり (SCENE 6 P117)


解説

木村のファミレス「さゆり」。マンガでは小ぶりな建物だけれど実際は居酒屋、レストラン、旅館を営んでいる大きなお店。ちなみに、お好み焼きはメニューにはなし。建物の形はマンガそのものではないけれど、窓の形などからこの建物がモデルになっていると思われる。


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■ バス通りの川沿いの道 (SCENE 61 P67)


解説

木村からはバスに乗って駅まで行くのだけれど、その途中の川沿いの道がココ。ほんとに何気ない、ただの川沿いの道なんだけれど、木村からも距離が離れておりどうしてわざわざこのカットが選択されてるのか不思議。単純に取材用にランダムに撮影していたものの中の1枚に偶然写っていたんだろうと思うんだけれど。


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■ たまねぎ小屋 (コミックス8巻表紙)


解説

ヤングユーコミックス8巻表紙そのもの。当初は、たまねぎ小屋なのかどうかは実際は分からなかったのだけれども「くらもちふさこ原画展」の際の「天コケMAP」に「たまねぎ小屋」と記載してあったのでそのまま流用させていただいた。


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■ サイレン塔 (SCENE 46 P143)


解説

昔はうちの田舎でも朝昼晩にサイレンが鳴っていた。農作業に従事してる地方では田畑に農作業に出ていても聞こえるように時報のかわりにしているわけだ。実際もマンガの記述通り、シゲちゃんの郵便局から遠隔操作して鳴らしていたらしいのだけれど、今は使われておらず、林の中にぽつんと取り残されている。SCENE46の夏の縁側のシーンは、ほとんどくらもちさんの当時の夏休みを再現したんじゃないだろうか。そよちゃんの子供のころというよりも、昭和40年以前の子供の夏休みに見える。このサイレン塔の場所は、かなり分かりにくい場所にあって通常ではたどりつけない。郵便局長さんと、現地在住のコロンさんに無理を言って連れて行っていただいた。


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■ 先生の家へ行く道 (SCENE 28 P46)


解説

 先生の家に行くのに、そよ&大沢が歩いた道。これ、そのまんま。この写真を撮影した後に、道路が拡張されて道幅が二車線になった。下の写真は、現在のもの。エッセイマンガ「パンダ中国(地方)へ帰る」の中で、工事中で通行できなかった、というオチがあるが、それはこの道の工事時のこと。しかし、なんのために対面二車線にしたのか分からないくらい車の交通量 は少ない・・・。


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■ そよと大沢のデートコース (SCENE 47 P177,SCENE 47 P175)


解説

 海に話に行くのにそよ&大沢が歩いた道。道路から斜めに山に入る小道は実際、本当に海の方に行く道。(当時は、の話。今は前出の通り発電所があるので海へは下りられない。)くらもちさんも近所の子供らや従兄弟たちとこの小道を上がって海へいったんだろうなあ。


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■ にゃんこ見聞録 (SCENE 68 P121,SCENE 68 P115)


解説

人間の顔がたった一度しか出てこない、にゃんこが主役の回の2カット。ナンパに失敗した塀の上とシゲちゃん郵便局裏側(たまねぎ小屋方向)からのカット。マンガにも出てくる、スタミナドリンクの旗は、もちろん伊吹商店提供。


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■ 干しイカ (コミックス8巻表紙)


解説

ヤングユーコミック11巻表紙。マンガの中には出てこないけれど、木村には漁港があってイカ釣り漁船の基地となっている。強烈なライトでイカをおびき寄せ、その光はなんと人工衛星からも確認できるくらい明るい。夜の海に点々と光るイカ釣り漁船の灯りを浜から見ると蜃気楼のようで幻想的です。というわけで、11巻表紙背景になっている干しイカ。美味しそう。


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■ 野菜直販所 (SCENE 57 P110)


解説

マンガのカットと外観はまったく違うのだけれど、位置関係はマンガの表記と同じ場所の国道沿いにある直販所。


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■ 木村俯瞰風景1 (SCENE 67 P73)


解説

山の上からの俯瞰のカットの元ネタ写真。眼下に見えるのは木村とは反対側にあたる。かなり山道を登っていった場所からの眺め。取材用に撮影した風景カットからの書き起こしと思われる。


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■ 木村俯瞰風景2 (LAST SCENE P170,171)


解説

LAST SCENE P170,171で使われた木村の俯瞰カットで、線路が写っている。このカットに良く似た風景は2箇所あったのだけれど、どちらも微妙にマンガのカットとは異なる。前出の「木村俯瞰風景1」と同じ地域からのカットなので、同じとき撮影したと思われるためどちらかである確率は高い、と思うのだが。


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■ トンネルと線路を見下ろす風景 (SCENE 31 P165)


解説

かなり、こじつけ臭いですが。これも木村付近の風景なのだけれど、こういう眺めは、普通、そうあるわけではないと思うので想像だけで描いたのではないだろう、と思っている。ただ、木村周辺に限れば、ありふれた風景 なので「ずばりココ」ではないかもしれないけれど。


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森町編

■ 森町駅前 (SCENE 52 P138 SCENE 48 P15)


解説

森町駅と森町駅前。天コケ高校編で通学時のメインロケーション。森町駅は連載中に建物の形が変わる(笑)。モデルになったロケーションについて、木村の村の位置関係はバラバラだったのに対して、森町は駅や学校、通学路の位置関係がほとんど同じ。森町出身の人はここまでリアルに我が町のマンガに描いてもらえて羨ましい。「くらもちふさこ原画展」でも森町のカットを描いた原稿には地元の人からかなり関心を集めていた。。

(改定版追記)
現在の浜田駅は新しい駅舎に建て替えられている。


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■ ニッパラ (SCENE 67 P98)


解説

地方都市には必須の駅前喫茶店。日西ではなく、日東ティーパーラー。これだけハッキリとパクられながらも、ニッパラのマスターが天コケのことを知ったのは、くらもちふさこ原画展で森町を訪問したくらもちファンの一人からの情報だった。マスターは、スグに原画展の会場に行き、天コケを全巻揃え翌日にはお店にならべた。(画像右下)その天コケは今でもお店においてあるし、色あせてしまったけれど原画展のポスターも外のウィンドウに飾ってある。マスターはとても人柄の良い紳士なので、森町に行った際は、ぜひ訪問して欲しい。マスターのお話によると、モデルとなったのはおそらく、二階。注文したものは、たぶんミックスジュースでは?とのこと。下の左写真は二階から森町駅の眺め。右側はミックスジュース。


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■ 天波屋


解説

電車で乗り換えて32分で森町というのは本当に木村からの列車の時刻と同じ。駅前も同じ。にもかかわらず天波屋の実際のモデルは不明。マンガでの位置関係からすると(SCENE 31 P169)、右下の写真のようにその場所には金融ビルが建っている。お店の規模や雰囲気からすると、近くにあるショッピングビル「一番街」を参考にしたのかな、とは思うけれど。左下の写真は「一番街」の店内。中国地方に「天満屋」というデパートがあるので、中国地方の人は、まず天満屋がある場所が「天コケ」の舞台では?と思っていた。


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■ マグソ饅頭屋さん


解説

 「天コケ」中に「まぐそ饅頭」は、この利休饅頭のこと。この地域の有名なお土産でもある。写真左端の利休饅頭ののぼりは、森高校への通学シーンで頻繁に登場する。


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■ 森高校表通学路 (SCENE 36 P173)


解説

森高校、表の通学路。行き返りのシーンでよく使われていたのがこの「末広」の看板がある写真の歩道。


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■ 森高校裏通学路 (SCENE 58 P145 SCENE 31 P180)


解説

森高裏、通学路。列車の時間に余裕があるときや、カップル専用、秘密の話があるときに利用される(笑)。実際、表のコースに比べると遠回りなんだけど、高校生にはあまり関係ない。実際の森高校も同じような用途で利用しているらしい。偶然なのか、取材の結果なのかはわからないけど、「通学する道が2つある」というところに目をつけてマンガに利用するなんてところは、くらもちふさこならではのテクニック。(下の写真川沿いの桜は、マンガに描かれた当時とくらべてかなり大きく育ってます)


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■ コーラスマンション (SCENE 58 P155)


解説

天波屋よりも高い森町高級高層マンション。日当たり良し!駅近し!


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■ ビービーストア (SCENE 33 P68 SCENE 33 P69)


解説

 大沢くんがバイトしていた、ビービーストア。「ビービー」というのは石見の言葉で魚のこと。なぜか、外と中のモデルになった場所が違う。表はビービー益田、内装は島根お魚センターが使われている。理由不明。お魚センターの外観が気に入らなかったのだろうか?


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■ うおや (SCENE 50 P83)


解説

宇佐美君がバイトしていた、「うおや」。実際は「ビービー益田」の隣にある建物。料理屋ではなく、カフェ。「島根お魚センター」のレストランをモデルにして、この建物に置き換えたような気がする。「うおや」の向こうの風景は、マンガでは「お魚センター」の風景に続いている。 ややこしいので、まとめると、「ビービーストア」の場所のモデルになったのは、「島根お魚センター」だけど、建物だけ「ビービー益田」をモデルにした、ということになります。


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■ 先輩に歌を聴かされる港 (SCENE 54 P10)


解説

ここは「お魚センター」の横の港。このあたりの風景描写は、マンガと実物が、かなり近い。「お魚センター」にくるお客さんが結構いるので、こんなとこで歌を歌うのは結構恥ずかしい。「お魚センター」の「いか定食」がお勧め。ただし、限定品なのでお早めに。


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■ 遊覧船チケット売り場 (SCENE 33 P75)


解説

この場所も「お魚センター」に隣接している。「お魚センター」で「いか定食」が売り切れだった場合は、大沢くんがバイトしていたお店のほうで夕方を待って買い物をすると良い。スーパーのタイムセールと同じで、どんどん値段が下がる。


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■ 中居港俯瞰風景(SCENE 54 P7)


解説

この港が、「お魚センター」がある一帯。魚市場があり、朝はとても活気がある。この写真を撮影した場所は「ドライブイン中居」(かっちゃんがアイスを落とされたところ)の駐車場。


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■ 森高校


解説

森駅から徒歩で20分弱の場所にある高校。位置関係からすると、森高のモデルだとは思うけれども、建物の形などに類似したところは見られない。高校の周辺はマンガにあるような田園風景ではない。

(改定版追記)
映画「天然コケッコー」では、この学校が高校のロケに使われた。


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その他編

■ 修学旅行で使った空港 (SCENE 12 P145)


解説

県で三つ目の石見空港。ひとつの県で3つ空港があるのは結構、珍しいと思う。しかし、同級生二人でしかもカップルで修学旅行っていうのも、ある意味かなり羨ましいことではある。伊吹ちゃんとあっちゃんの修学旅行も面白そうだ。どこに行ったんだろう?


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■ 通学列車 (SCENE 31 P165 SCENE 37 P18)


解説

海岸のところでも書いたけれど「電車」ではない。電線もパンタグラフもない。ワンマンの列車で、まあバスとおなじような感じ。駅員のいない駅では整理券制で運賃を払うしくみ。下の写真は海岸側からの撮影。/p>


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■ そよが悩む海岸 (SCENE 55 P37)


解説

石見畳ヶ浦の海岸。独特の地形がダイナミックな風景を醸し出している。同行した人にお願いして、そよちゃんとおなじような場所に立ってもらって撮影してみた。冬などはかなり海が荒れる。


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■ お化けが出る海岸 (SCENE 55 P67)


解説

ここも石見畳ヶ浦。お化けが出る、とマンガでは描いてあるけれども、ほんとにそうらしい。昼間でもかなり怖い。海側の道は崩れているため、通行できなくなっていた。


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■ 転覆したボートY11号 (SCENE 37 P27)


解説

シゲちゃんとドライブした回のお話。このボートからシゲちゃんは転落する。マンガにもあるが池の鯉が本当に多い。


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■ こじゃれた喫茶店「ぶらじる」 (SCENE 59 P189)


解説

こじゃれた喫茶店、「ぶらじる」。「ぶらじる」なんて名前は喫茶店ではいくらでもありそうなもんだけれど、写真の「ブラジル」はちょうど、木村方面から石見空港に行く幹線道路に存在する。交差点にあり、車で空港に移動するなら、かならず目に付くはずで、名前を記憶していたくらもちさんが、喫茶店の名に使ったのではないか?というかなり乱暴な推測の結果で載せてみた。ちがうか・・・やっぱり。


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■ 草なぎ牧場 (SCENE 60 P11 SCENE 59 P190)


解説

シゲちゃんと、そよちゃんたちがドライブするときに看板が初お目見え。その後、カッちゃんが遠足で行く場所。天コケの地名はSMAPシリーズで有名だが、ここにきてやっと草なぎ君登場。実際は「かなぎ」。じつはビービーストアのある「中居町」も実際は「原井町」。ただ単純にSMAPの名前をつかってるわけではなく、モデルの地名と掛け合わせてるところなんか、 ほとんどの人が気づかないだろうに、芸が細かい。。


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■ ドライブイン中居 (SCENE 60 P24)


解説

遠足にいったカッちゃんが、大沢にソフトクリームを落とされてしまう事件が発生した現場、「ドライブインナカイ」。実際には「MOSバーガー」があるのだけど、マンガでは「BUSバーガー」になっている。ここの駐車場から、ビービーストアのある市場地区が一望できる。


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■ 灯台 (SCENE 67 P72)


解説

物語にはでてこず、トビラ絵だけに使われたカットの背景の灯台。おなじ島根でも石見地方からはかなり離れた出雲の日御碕灯台がモデルになっている。


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■ ドライブに行った街 


解説

シゲちゃんとそよちゃん一行がドライブに行った街は、広島市。高速を利用し車で二時間弱。広島市である根拠は、SCENE 59 P191のカットとP192の電車の行先表示。P191は平和公園のあたりの風景である。ただし、本当なら写ってるはずの原爆ドームが描かれていないが。あと路面電車の行先表示は隠れていて分かりにくいが「宇品」と書いてある。宇品は広島の港。たぶん、広島県人にしかわからないネタ。 画材を買った商店街は特に広島は関係ないと思われる。


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